とってもつらい扁桃炎!何日でどのように治るのか記録してみた

こんにちは、ママブロガーのマメです。この記事を書いている今、私は扁桃炎にかかっております。

今まで経験したインフルエンザや乳腺炎、手足口病もつらいトップ3でしたが、扁桃炎はそれを超えて来る辛さでしたので、どんな症状でどうやって治っていったのか、ご紹介したいと思います。

扁桃炎とは

34年間扁桃炎にかかったことのない私は、扁桃炎?風邪ってこと?と意味がわかっていませんでした。風邪をひいたときに扁桃腺がちょっと腫れてるね〜なんて言われたことがあるのでたいしたことないだろうと思っていたのですがこれは大きな間違い。調べたところ

扁桃炎は、ウイルスや細菌によって起こる扁桃腺の病気とのこと。子供から大人まで発症するといわれていますが、小さな子供を中心に30代くらいまでの若い年齢層によく見られるそう。

え…若い!?(と反応するあたりがもうおばちゃん)

のどにはいくつかのリンパ組織のかたまりがあり、体の抵抗力(免疫力)をつくるとともに、鼻や口から細菌が気管や肺へ侵入するのを防ぐ働きをしています。これらのリンパ組織は扁桃といわれ、一般に扁桃腺と呼ばれる口蓋扁桃のほか、アデノイド(咽頭扁桃)、舌根扁桃、耳管扁桃などがのどを囲んでいます。

この図の左右にあるアーモンド型のところがいわゆる扁桃腺ですね⬇︎

引用:㈱龍角散-のど研究室-

疲れがたまっていたり、風邪をひいて体力が落ちているときなど、いろいろな病原体に対して免疫力が不十分な場合、病原菌やウイルスが増えていくことがあります。このとき、喉の免疫器官の口蓋扁桃が病原体とたたかって赤くはれている状態が急性扁桃炎になります。また白い膿が張り付いていることもあり素人目にもすぐに分かります。

症状

急に高熱や寒気、頭痛、全身の倦怠感、関節痛などの症状があらわれます。喉の痛みのほか耳の下から首にかけてはれと痛みが出ます。喉の奥を見みると、両脇が赤くはれているのが見られ、扁桃炎の特徴的な症状といえます。高熱と激しい喉の痛みで、食欲不振になることが多く、細菌性の場合は抗生剤で熱は2~3日で下がる場合もあれば、ウイルス性の場合1週間程度つづく場合もあります。

治療方法

ウイルス性の扁桃炎の場合は、風邪をひいたときと同様の治療を行うことが一般的です。解熱剤や積極的にうがいをし、安静にすることで、1週間程度で、自然に治ります。細菌性の扁桃炎の場合では、抗生剤の投与が一般で、症状を和らげるための解熱剤や消炎鎮痛剤、うがい薬などを処方を行います。

扁桃炎の症状で辛かったものは?

おもに高熱、喉の痛み、頭痛

この3つがかなりひどくて寝れないのです。薬が効いているうちにウトウトするかんじでした。クーリングしながらも、寒いのか暑いのか分からない状態が続きました。アイスノンと小さい保冷剤が大活躍でした。

喉の痛みは、唾液を飲み込むだけでも痛く、ひどいと水分がとれず脱水のおそれも。

頭痛に関しては、かなりの痛み方で私はカロナール300mgでは全然効かなくて、手持ちの頭痛薬も飲んでいました。※飲み合わせがあるので医師または薬剤師に確認しましょう

扁桃炎の治療

私がいただいたお薬は抗生物質『セフカペンボキシル塩酸塩100mg』、喉の痛みを取る薬『トラネキサム酸カプセル250mg』、解熱剤『カロナール300mg』漢方『ツムラ小柴胡湯加桔梗石膏エキス顆粒』を朝昼晩1錠ずつでした。

何日で解熱したか

医師からは、細菌性のものなら抗生物質を飲んで3、4日間安静にしていれば治るよと言われました。そして4日間抗生物質飲み切っても良くならなければウイルス性の可能性があるので再受診と言われました。

私はというと抗生物質飲み始めを1日目すると38度代、2日目39度〜40度代、3日目38度代です。もちろん解熱剤を飲むと一時的に37度代まで下がることもありますがすぐに戻ります。40度のときは首や脇や股の付け根をアイシングしましたが全然効かない…扁桃炎おそるべしでした。

4日目にして解熱!ですがまだ頭痛と喉の痛みがあり薬もないので受診。先生的にはいや別に来なくても…といったかんじでしたが、うがい薬と頓服の痛み止めをいただいて一安心です。

5日目…ようやく出社しました。まだ食欲もないし、体力も落ちていますが仕事もたまっており…

こんなんじでストレス生活に耐えつつ、また恐怖の扁桃炎にならないように免疫を高めたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?個人差があるかとは思いますが、予想外の辛さを伝えたく筆をとりました。

ストレスが病気にさせることもあるのだと身に沁みました。ストレスが原因なのは百も承知ですが、それをすぐにストレスフリーにするのは至難の技ですよね。日々のストレスケアについて改めて考える機会になりました。こちらをご覧の皆様も今ベットで動けずスマホを見ている方がいるかと思いますが、できるだけ仕事のことを考えないように(笑)安静にしましょうね。

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