上野動物園に子連れで行くときの注意

こんにちは、マメです。今回は子連れで役立つ上野動物園の情報をご紹介します。

山手線上野駅公園口にほど近くある都心の動物園としてはとても広い動物園です。正式名称は東京都恩賜上野動物園といいます。1882年(明治15年)に開園した日本発の動物園なのです。東京都の都立動物園のうちの1つ。もう一つは多摩動物公園なんだとか。そして有名な葛西臨海水族園も都立なんですね。小学校の遠足で雨ふったときに行ったなぁ・・

営業日*営業時間*入場料

開園時間は9時半~17時まで、入園料は大人600円、65歳以上300円、中ふぁく性200円、小学6年生まで無料!と非常にリーズナブル。さすが東京都。

休園日は月曜と年末年始、無料開放日は開園記念日(3月20日)、みどりの日(5月4日)都民の日10月1日です。

貸し出し*コインロッカー

ベビーカーの貸出は500円。車いすの貸し出しは無料。

有料のコインロッカー100円~500円まであります。

モノレール

動物園の東園と西園をつなぐモノレールは大人150円子供2歳以上80円です(2018年11月から運行停止しているようです。老朽化かな・・)

子連れのアクセス

まず、上野駅にはエレベーターがあります。ベビーカーの方も心配しないでください。子連れだと車で来ようと思っている方もいると思いますが、残念ながら上野動物園には専用駐車場はありません。休日は近隣の駐車場も混雑するので、電車が安心です。

上野駅からも、中でもかなり歩くことになるので、ベビーカーに乗りそうなお子様はベビーカーがいいと思います。中でも貸してくれますし、台数も十分あるのですが、有料なのでご注意を。

表門から入るといきなりパンダがいます。いますといっても、並ばないと見れませんけど。1時間まちはざらです。開園から75分待ち、混雑している日は15時くらいに列自体締めきらてしまいます。すごいですパンダブーム。並ぶ覚悟がないとちょっと待てないので、小さいお子様が退屈せずに待てるようにするか、パンダはあきらめましょう。パンダ意外にもみどころはたくさんありますから!!

そしてなんといっても東園と西園があるのですが、東園を周るだけでおわっちゃうくらいの広さです。

西園に行くにはモノレールがありますが、(2019年1月現在故障中)歩いていくとかなり坂道で大変です。西園まで全部見ようと思うと大人はへとへとになると思いますので、無理をせず予定を立ててくださいね。

授乳室が4か所あり、授乳用チェア、ミルク用温水器、オムツ替えシートがあります。乳児連れでも安心ですね。

園内には売店が数カ所ありフライドポテトやホットドッグ、肉まん、焼きそばなどが売ってます。

売店は回転がはやいので並ばず買うこともできますがお弁当を持ち込んでみんなで食べても良さそうです。テーブルとイスがあるのですが、混まないエリアはわりと空いていますよ。

カフェに行くなら、園の外にスタバとパークカフェ、HIBIKIがあります。

リーズナブルなのはスタバとHIBIKIですね。

※HIBIKIは階段ありで入りにくいかもしれません。

まとめ

上野動物園は都内で気軽に行けてリーズナブルな入場料で楽しめるファミリーにもカップルにもありがたいスポットですよね。お子様連れで行くと、広すぎて大人がぐったりするかもしれないので、適度に休みながら楽しんでくださいね。それではよい休日を!

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