素人でも青色申告できる確定申告の方法

青色申告、難しそうだなと思って、ついつい白色でもいいかと思って数年たってしまう方が多いですよね。会計ソフトを使えば簿記の知識のない素人でも青色申告が可能です。私のようなごく小規模の事業の場合、作業時間6時間くらいでした(※事業用通帳に記帳がしてあることが前提で、さらに事業の規模・内容によってかかる時間は異なります)

私が不動産収入を初年度から青色申告した際の手順についてご紹介したいと思います。

まずポイントとしては、貸借対照表を作れるかどうか、ということです。これが青色の65万控除を受けられるかどうかのポイントなので、これさえクリアできればなんとかなると思います。

この貸借対照表は知識がないと作るのは難しいです。ですが、今はいろんな会計ソフトがあるので、(もちろん無料で使えるソフトでも)素人でも簡単に作れちゃうんですよね~。

ド素人の私が実際にスムースに青色で確定申告するまでのポイントをまとめてみました。

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確定申告の5ステップ

①事業用の通帳をつくる

事業用の通帳は必ず1つ決めて、事業に関係のあるお金以外入出金しないほうがいいと思います。後でなんのお金か分からなくなってしまわないためと、銀行のデータを取り込む場合に余計な項目は極力ないほうがいいです。

②クラウド会計サービスに登録する

もし始めるならマネーフォワードはわかりやすくておすすめです。

マネーフォワードHPはこちら

③通帳の内容を取り込み、仕分ける

1で伝えた事業用の通帳の中身を取り込み、詳細を仕分けましょう。

仕分けとは・・・長期借入金や、事業収入など、通帳に出し入れされたお金を項目別に割り振ることです。

④貸借対照表を作る

仕分けさえきちんとできていれば実は貸借対照表は自動で作ってくれます(マネーフォワードの場合)。つまり「仕分け」を確実に行えるかがキモなんですね。

⑤確定申告書を作成する(税務署でも可能です)

確定申告書まで作れますが、念のため後日税務署でチェックを受けるとちょいちょい入力漏れがあったりしました。完全な状態で提出できなかったため、結局は税務署のパソコン入力コーナーのお世話になってしまいました。まぁ、1回やれば自宅でe-taxでもできそうです。

まとめ

マネーフォワードさんを初めて使いましたが、簿記素人の私でも貸借対照表はが作れちゃいました。すごい機能です。来年度からは確定申告時期にあわてて準備しなくてもいいように、日ごろから整理しようと思います。

事業の内容、規模によってはこの通りではございませんのでご了承ください。

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