卒乳成功への4ステップ

離乳食が進むにつれて卒乳を意識するママさんも多いですよね。

卒乳は一般的には1歳から1歳半が多いそうです。しかし個人差がありますので、以下のチェック項目をクリアしていれば本格的に卒乳の準備をすすめていってはいかがでしょうか。

ママとベビーが楽に卒乳できる方法を4ステップでご紹介します

チェック項目

ママの気持ち
□ママがおっぱいがなくても子供をなだめられると思える                                                ベビーの状態
□2.3歩でも一人歩きができる
□3回食が定着し、大人のとりわけメニューで食事ができる
□おっぱいなしで寝かしつけることが増えた
□コップやストローで飲み物が飲める

 卒乳へ向けた4ステップとは

チェック項目にチェックがつけられるような状態になっていたらさっそく実践していきましょう。

①卒乳計画を立てる

3日間母乳を与えない日を決めます。ぐずったときにママ意外の人があやしてくれるよう家族の助けが得られる日にしましょう。また卒乳2日目、3日目に乳房が張ることも予想できるので、お仕事ママはスケジュールに要注意。この3日間は実家に帰る人も多いようです。

②飲ませる回数を減らす

授乳時間を少しずつ短くしていきます。それと同時に授乳回数も減らしていきます。こうすることで母乳分泌量が減るので卒乳時の張りが和らぎます。外出したり、おやつ(甘いおかしよりは果物などにしましょう)などで気をそらすと良いでしょう。

③飲ませるのをやめる

3日目母乳を与えずに過ごします。ほとんどの子が3日であきらめるようです。夜も長く眠るようになりますよ。食事や遊びがいつも通りにできれば卒乳完了と言って良いでしょう。

④おっぱいケアをする

3日たつと母乳の生成量が減ります、つらければ1日一回くらい軽く搾乳し、4日目にはラクになるまでしぼります。少し残し気味にしぼるのがポイントです。10日~2週間後に全体がやわらかくなるまでしぼります。その後同じ間隔で何度か搾乳すると、卒乳後2~3ヶ月でほぼ出なくなります。

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気になるQ&A

おっぱいケアは必ず必要?

残った母乳に雑菌が繁殖して乳腺炎になったり、次の子の出産後に詰まってトラブルが起きたりすることがあるので、きちんとケアが必要です。

卒乳を途中で中断してもいい?

子供の体調が万全なときに行うのが原則です。体調が悪いときにはぐずりやすく、泣けばもらえると思ってしまうとさらに難しくなりますので、途中で中断しなくてもすむタイミングを選びましょう。

カラシを塗ったりするのは?

カラシを塗ったり、顔の絵を描いたりする方法も紹介されたりしますが、ママに拒絶されたと感じる子供さんもいるようです。できれば自分で飲まないことを選んだと思わせたほうが良いでしょう。乳首が見えないように絆創膏やタンクトップのままお風呂に入るなどは有効なようです。

まとめ

卒乳できるママとベビーのタイミングは人それぞれです。ママもベビーもつらくない卒乳に向けて考えていけるといいですね。

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