【マネーフォワードクラウドで確定申告】青色申告がはじめての方におすすめツール

青色申告、難しそうだなと思っている方はいませんか?

マネーフォワードクラウド確定申告を使えば私のように、簿記の知識の全くない素人でも青色申告が可能です。

まずポイントとしては、貸借対照表を作れるかどうか、ということです。これが青色の65万控除を受けられるかどうかのポイントなので、これさえクリアできればなんとかなると思います。

この貸借対照表は知識がないと自力で1から作るのことは難しいです。

ですが、今は超便利なマネーフォワードクラウド確定申告で自動で作れるので安心してください。

しかもお困りごともチャットですぐ解決してくれるのが超ありがたい!!

ド素人の私が実際にスムースに青色で確定申告するまでのポイントをまとめてみました。

手順どおりにやれば誰にでもできます。

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マネーフォワードクラウドで確定申告するときの5つのステップ

ステップ1 まずはマネーフォワードクラウドに登録する

マネーフォワードクラウド確定申告に登録を済ませます。

これで50件までの仕訳なら無料で賃借対照表を作れます。

※無料のプランでは50件以上の仕訳しかできないので、年間50件以上の入出金があるようであればプランをパーソナルミニ以上のプランにグレードアップしたほうがe-taxにも対応したいろいろな機能がつかえるようになります。

ステップ2 データを取り込む通帳を決める

銀行の通帳のデータを取り込むことができるので、事業用の通帳を決めましょう。

仕事用の通帳とプライベートの通帳はなるべくわけておきましょう。余計な項目は極力ないほうが入力がスムースです。

ステップ3 通帳の内容を取り込み、仕分ける

ステップ2で伝えた事業用の通帳の中身を取り込み、詳細を仕訳けましょう。ある程度は推測で入力がされているのですが、この仕訳で合っているかどうかは手動で修正してください。

※仕訳とは・・・長期借入金や、事業収入など、通帳に出し入れされたお金を項目別に割り振ることです。

ステップ4 決算書(貸借対照表・損益計算書等)を作る(自動)

仕分けさえきちんとできていれば実は決算書(貸借対照表や損益計算書)は自動で作ってくれます。つまりステップ3の「仕分け」を確実に行うことがキモなんですね。

ステップ 5 確定申告書と決算書(賃借対照表や損益計算書等)を税務署に提出する

窓口と郵送だと55万円の控除、e-taxだと65万控除になりましたから、まず提出方法を決めます。

無料プランの方は自動で作成された賃借対照表を印刷して会場で確定申告をしたときに税務署に提出してもいいですし、有料プランの方はそのまま確定申告書をマネーフォワードで作成してe-taxで申告してもいいと思います。

無料プランの人は控除額が少なくなりますが印刷して直接提出のほうが手軽です。無料プランの人がe-taxで行う場合には一工夫必要で、税務署のe-tax用の出力形式(xtx.形式)での出力ができないので、税務署の確定申告作成コーナーよりマネーフォワードで作成した決算書をもとに手入力が必要になります。

※副業など雑収入や控除のみ申告の場合は、無料で対応できますが、事業収入や不動産貸付による収入について申告を行う場合は、 パーソナルミニ以上のプランへの加入が必要です。(2021年2月現在)

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まとめ

なんだかできそうな気がしてきましたか?

e-taxが推奨されて、マネーフォワードクラウド確定申告のような会計ソフトから申告できる時代になってきています。

まずは無料で使うこともできますが、どこの大手の会計ソフトでも無料でできる機能は制限されているので、収益がそこそこあるのであれば有料のプランにしたほうが後々申告時には楽だと思います。

機能が分からない場合には、チャットサービスで教えてくれますが、繁忙期はレスポンスに時間がかかる場合があるので申告期限に余裕を持って行うようにしましょう。

簿記素人の私でも会計ソフトを使えば貸借対照表は作れますので、青色申告に是非挑戦してみてくださいね!

お読みいただきありがとうございました。

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