イケバス(IKE BUS)に乗るときに知っておきたい情報

待ってました!池袋の西と東をつなぐ待望の観光バスであるイケバス(IKE BUS)がついに開通!

ということで、観光だけでなく、コミュニティーバスとしても大変便利なイケバスについてまとめてみました。

イケバスの概要

定員:21人(座席14人、立ち乗り7人)

最高速度:時速19kmとゆっくりです。まぁ観光が目的ですからね(笑)

イケバスのルートは?

IKE BUSは、池袋駅東口を出発してハレザ池袋や東池袋駅、サンシャインシティ、豊島区役所などを巡るAルートと、池袋駅西口からハレザ池袋、サンシャインシティなどを巡るBルートの2つのルートで運行しています。

Aルートの詳細 (東口を回るルートです)

周回距離:4.6km 所要時間:38分

池袋駅東口→Hareza池袋→南池袋公園→東池袋駅→サンシャインシティ北→サンシャインシティ西→東池袋駅→豊島区役所→南池袋公園→池袋駅東口

Bルート詳細 (池袋駅西口からHarezaとサンシャイン方面を巡ります。)

周回距離:4.2km 所要時間:35分

池袋駅西口 (中央)→Hareza池袋→サンシャインシティ西→Hareza池袋→池袋駅西口(北)→池袋駅西口 (中央)

※西口の乗り場は、ミスドの前あたりと言えば地元の人には分かるでしょうか。

西口と東口をつなぐルートと、東口の区役所まで回るルートと2種類あるのですが、西口から区役所まで行く場合にはBからAに乗り換えるか、Bのサンシャインシティーで降車してから徒歩が良さそうです。西口から区役所まで1本で行けるといいんですけどね……

運行時間

始発は10時頃〜終バスは20時前くらいまで、20分間隔で運行しています。

詳細はこちらから

運賃について

運賃は下記の通りです。

大人:200円

子供:100円(未就学児無料)

高齢者:100円(シルバーパス提示)

障害者:100円(障害者手帳提示)

フリーパス料金

3時間券:大人300円、子供100円

1日券:大人500円、子供250円

現在(2019年12月5日時点)、電子マネーや交通系ICは使えないので、現金のみ、紙幣は1000円札のみです(なので現金派出ない方は手間取りますのでご注意を)

2020年にはスマホのQR決済が可能になるそうですよ。

タッチパネルで選択してからお金を入れます。※チケットなどは発券されません。

デザインや機能について

車両のデザインは、JR九州の「ななつ星」や800系新幹線電車など、数々の鉄道車両を手がけてきたインダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治(ドーンデザイン研究所)が担当しているそうです。とにかくかわいい!上にちょこんと池袋の象徴ふくろうが。

イケバスの色は「元気の赤」と「幸運の黄色」の2色をメインカラーとしています。メインは赤ですが、10歩jんに1本黄色が走っているそうですよ。私もすでに2回黄色のイケバスを見かけました。

内装は10台の車両ごとに異なるそうで、なんと職人さんの手作り。

床には寄木細工が施されていて日本の繊細な伝統工芸の要素も取り入れられています。

またイケバスに乗ると、電気自動車のモーター音が聞こえます

車内後部には、車いすが乗降車する際に開くハッチが設置されているんです。バリアフリーなんですね!

利用するときは運転手さんに声をかけてみましょう。

ちなみにペットは同伴不可だそうです。

貸し切り

貸切もできるみたいです。
▶3時間利用50,000円〜(+消費税・添乗員なしの場合)
※区民グループ割引(5,000円)があるとのこと。

一般社団法人
としまアートカルチャーまちづくり協議会
03-3983-2366
イケバスの公式HPはこちらから

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Halezaのオープンとともに運行が始まったイケバス。観光の足に、そして区民の移動のためにもかわいい街のシンボルとしても今後活躍してくれそうです。
池袋がどんどん文化都市として発展していくのがとても楽しみですね。
まだ乗ったことのない方がいたら是非乗ってみてくださいね!
こちらの記事は2019年12月5日現在の情報です。内容は変更されることがありますが、公式HPにてご確認下さい。
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