子連れで消防博物館に行く時に知っておきたいこと

こんにちは、2歳の男の子を育児中のママブロガーのマメです。四谷三丁目駅直結で無料の消防博物館は、子供が大好きなスポットで、すでに何回も行っているのですが、2018年のこの春新しい消防シュミレーターも登場しさらに楽しくなりました。

アクセスの注意

丸ノ内線四谷三丁目駅直結ですが、池袋から荻窪行きに乗ったときはいったん地上にでて横断歩道を渡らないとなりません。池袋方面で来た場合には改札を出て地下から直接入れます。

ただ、いったん地上に出る際も、ベビーカーを警備員さん手伝ってくれるので安心です。

何があるの?

受け付けは地下か、1階どちらにもあります。親は見学者のカードを胸につけておき、帰りに返却します。地下にはお土産売り場、ロッカーあり。トイレはオムツ替えスペースあり。

地下は歴代の消防車の展示、救急車も1台あります。

日曜日のイベントでは展示してある消防車に乗り、無料で写真をくれるサービスも。あとボールペンも記念にくれる太っ腹イベント開催してます。でもイベントのときはわりと待ちますが、施設内は飲食禁止なので待てないお子さんは空いている時間を見計らったほうがいいでしょう。意外と終了間際のほうが人が少ない印象。

1階は消防ヘリの展示。5階の外に実際に搭乗できるヘリがありますよ。また、2階には消防ヘリのシュミレーターの機体もありこちらも搭乗できます。

2階に新たにできた消防シュミレーターは、運転して家事現場に到着し、そこから画面の前に出て火を自分で消すという本格派。息子火事こわい〜と言いながら一生懸命消していました。点数がつくので面白いですね。

他の階には様々な貴重な展示物があります。小学生くらいになったら理解して楽しめそうな内容です。

他にも実際に消防隊員の衣装を着たり、衣装のシュミレーターがあるので子供がコスプレするのを楽しむ親たち。

空いている時間帯

平日の午前中はとても空いていて3組くらいしかいないので、並ばず遊べます。イベント日やお昼近くになると少し混んできますので、朝一が狙い目です。上の階には休憩所があるので、お弁当を食べてもいいですし、近くにガストなどのチェーン店もありますよ。授乳室もあるので赤ちゃん連れでも安心です。

まとめ

いかがでしたか?四谷消防署と同じ建物にあるため、実際に火災が起きると消防隊員が慌ただしく活動しているのをリアルに感じる消防博物館なので子供達も憧れますよね。社会科見学のような集団での見学や外国の方が見学にもよく来ている印象です。楽しいだけでなく、お子様が消防の歴史や消防の知識をつけられる機会にもなりますので、是非訪れてみてくださいね。

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