保活を成功させるための必勝法

  • 2017年2月25日
  • 2026年5月28日
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保活をどうしたらいいのか悩んでいる方って多いですよね。内定がもらえなかったと後で後悔しても遅いのがこの保活。

保育園が決まらないと退職になるケースもありますから、できることはなるべく今のうちにやっておきたいですよね。

実際に私が第一希望の保育園に合格するまでの経緯とそれを踏まえて保活成功のポイントをご紹介したいと思います。

私の保活のはじまりは妊娠して母子手帳をもらったすぐ後のことでした。

保活は産まれる前から始まっているんです!

そんな大変なの?今から心配しているみなさんに、必勝法を4つお伝えしておきます。

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保活を成功させるためのポイントその1

とにもかくにもまずは見学をしてみるべきとのことで、近くの保育園の見学をしました。

そうです、妊娠中により多くの保育園を見学すること、これがまず第一のポイントになります。

認可保育園の希望は区によって違いますが第9希望まで記入する欄があります。そこで一個でも多くの保育園を書いたほうがいいことは確率を上げるうえでとても重要です。しかし通えないのに、やみくもに書いても仕方ありませんので、実際に負担なく通える範囲の保育園を書くことになるでしょう。

産後に保育園を見学することはとても大変です。冬の時期には小さい赤ちゃんを連れての見学は感染症の点からもおすすめできません。認可が落ちた場合に備えて認証や無認可など含めると見学したい保育園がいっぱい出てくると思います。ですので、できる限り妊娠中に多くの保育園を見学しておくこと、これが後々申し込みの段階で焦らず作戦を練ることができる大事なポイントであっただろうと思います。

保活を成功させるためのポイントその2

次に、新設の保育園のチェックです。今待機児童対策で多くの新設の園ができつつあります。これがねらいめ、第二のポイントになります。特に0歳から持ち上がり、育休明けの人が多く入れるタイミングである1歳児枠は受け入れが少ない激戦です。新設保育園になると大量に募集がかかります。ですので、近くに新設保育園ができる予定がないか、区のホームページなどで随時チェックする必要があります。

区役所に問い合わせればもちろん教えてくれますが、役所からはできましたよ~なんてわざわざお知らせが来るわけではありませんので自分でチェックするしか方法はありません

区の合同説明会などでは新設保育園の紹介はあるようですが、行かなければ知らないまま終わる・・・なんていうことも。実際私も保育園見学をすすめるなかで『あそこに新設保育園ができるらしい』なんていう噂を頼りに役所に問い合わせたら本当に新設保育園ができることが急に決まった、なんていうことがありました。

保活を成功させるためのポイントその3

第三のポイントは入所予約制度を使う、です。これは当たればラッキーくらいのボーナスステージと考えて下さい。基本的には多くの人は4月にしか入る余地がないのが現状ですが、入所予約制度に申し込むと年度途中でも入所ができる可能性があるんです。

区立の限られた保育園で1枠程度の少ない枠ではありますが、年度途中の復職を考えている人は狙ってみても良いかもしれません。参考までにですが・・・夫婦正規の共働きで標準的な点数の筆者は落ちました。そのくらいのラッキーだと思っているといいかもしれません。

保活を成功させるためのポイントその4

第四のポイントは同点争いを制する、です。保育点数自体を上げることはできませんが、同点数での争いになった場合、無認可に3か月預けている(預ける予定で契約書、領収書が用意できること、復職証明書が出せること)ということでの優先順位が上位になる場合があります。

母子家庭や兄弟のいるご家庭が優先なのは変えようのない事実ですが、どうしても絶対に復帰しなければならないご家庭であれば同点数での勝負をすることになるため、このような無認可に預けている加点の制度を考えている人がいるということです。ただし、無認可に預けるということはどういうことなのかしっかり見極めないとなりません。一応このような手段もあるということで、激戦区であれば頭の隅に入れておいても良いかもしれません。

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まとめ

妊娠中から保育園見学を行うことによってより多くの選択肢が得られます。

また新設の保育園をチェックすることで認可保育園への入園確率はぐんと上がる可能性があります。

区によって独自の制度があると思いますが、年度途中の入園の可能性がある場合は、年度途中のチャンスを活かすことも良いと思われます。

0歳から入れるのか、1歳から入れるのか、3歳になって幼稚園に行くのか、産まれてから考えが変わることもあると思います。筆者も産まれるまでは0歳から入れて・・などと考えていましたが産まれてからは少しでも長く一緒にいたい、歩くまでは・・と欲がでてくるものです。

結果的には1歳半での入園となり、歩くのも見届けることができて良かったのですが、反面後追いが激しい時期でもありました。

今しかない子供の成長を見届けつつベストな時期を考えていけると良いのかなと思いました。

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