七田チャイルドアカデミーに通って良かったこと

こんにちは、2歳の男の子を育児中のママブロガーのマメです。今日は我が子が通う七田チャイルドアカデミーさんについてです。体験談をもとに感想を書き留めたものであり、七田の教育そのものについての記事ではありませんので、あらかじめご了承下さい。

第一子となると気合が入るのが親というもの。わが子も0歳から幼児教育デビューだと意気込んで、いろいろ体験に行ったのが始まりです。我が子がはじめて七田式に体験で行ったのは0歳11ヶ月のとき。1歳クラスの体験をしました。しかしその時息子は場所に馴染めなかったのと、かなり月齢でできることできないことがはっきりしており息子は楽しんでいなかったためまだ早いかなぁ、とのんびり遊びの多い他の幼児教室にしました。

そのときの幼児教室体験記はこちら

2歳半になり、言葉も増えたころ、テレビで東大生が通っていた幼児教室として七田チャイルドアカデミーが取り上げられたのをきっかけに、父親が急に3歳までに脳の大部分が完成するから今が大事だ、と突然思い立って再度七田に連れて行きました。すると、息子が『しちだ、たのしかったね~』と言って帰ってきたのです。0歳のころにはできなかったアクティビティーや体操メニューにも参加することができ、楽しいと感じるようになったようなのです。息子が楽しんでいるのに通わせないのも親としては心苦しく、ついに七田生としてデビューすることになりました。

七田チャイルドアカデミーに通ってからの息子の変化

語彙が増える

まず語彙が増えました。七田といえばフラッシュカードですが、ただじーっと聞いているようで、教室が終わったあとおしゃべりが明らかに増えるのがわかります。右脳だけでなく、言語の刺激を受けたのかなぁなんて思ったりします。また七田に通うと毎月もらうかけながしCDもただかけ流しているようで実はけっこう聞いているようなのです。とつぜん難しい単語を発する息子、どこで覚えたんだ?と思うと、ああ、そういえばかけながしCDで入っていたなぁなんてことがあります。このかけ流しのCDと、お教室の内容がリンクしているので音からも視覚からも入るため、記憶にも定着しやすいのでしょう。2歳8ヵ月の現在は助詞を使った文の表現もできるようになりましたよ。        例)はちが花のみつをあつめてはちみつにするんだよ~ など

暗記力がつく

暗唱をたくさん促す七田さんですが、丸暗記をするということは意識しないとなかなか日常に取り入れられないものです。短いページの絵本を読みながら覚えていきます。他にも詩の暗唱なども行います。できたら先生に披露して合格のハンコをもらいます。息子はまだまだですが、他の子が暗唱しているのを見て刺激を受けています。この暗記力というのは、聞いて覚えておくというワーキングメモリーを刺激することで、きちんと親の言うことを聞く力にもなるだろうし、将来勉強への苦手意識が減っていいなぁと思いました。(小学校の最初の勉強ってほとんど覚えることばかりですもんね)映像で記憶する瞬間記憶能力などもつけることができるので、小学校のお受験にも対応できそうです。

文字や数字への興味

まだひらがなが読めなさそうな1歳クラスからも積極的に文字への興味を促していきます。そのため最近では文字に対する興味が爆発的に増え、どんどん吸収していく様子がわかります。毎回違ったアクティビティーなので、これだけの種類を提供するのは本当にすごいなぁと思いました。2歳半でひらがなはほとんど理解していて、単語も少し読めるようになりました。

運動をはさんリフレッシュ

いくら幼児教室といえど、子供も集中力は続きません。途中で鉄棒とトランポリンをやるのですが、これが息子はだいすき。お友達を応援したり、一緒に数を数えたり、20秒できた、という達成感もあるようで、もしかしたら息子はこれが一番好きなのでしょう。まぁ、それも良し。

まとめ

今では七田に通うのを毎回楽しみにしている息子。ここでは書ききれないほどの経験をさせてもらっていて親としては通えていることにとても感謝しています。はじめは家で宿題をやるのは大変かもな~と思うこともありましたが(もちろん強制ではありませんが)みるみる成長する息子をみて不思議と親も子供と一緒に取り組んで成長していけることが今は楽しみになっています。

子育てについてのちょっとしたコラムのようなものを毎回最後に教えてくれるのですが、知育についてだけでなく子供とのかかわり方などを教えて下さいます。認めて褒めて、愛して育てるというのが基本のようですが、具体的には子供の短所を見ない、子供の成長を途中の過程と見る、完璧主義で育てない、他の子と比較しない、学力で中心でなく心を育てる、子供のそのままを100点とみるなど、どうしても子供にできるようになってほしいというプレッシャーをかけがちな幼児教育の世界ですが、こうした親の関わりも大事にしているのではっと気づかされることも多いです。

いかがでしたか?まだまだ成長途中の息子ですが、また追って成長を記録できればと思います。興味のある方は是非体験教室に行ってみて下さいね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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