保活を成功させるためのポイント2018年 その1

保活をどうしたらいいのか悩んでいる方って多いですよね。内定がもらえなかったと後で後悔しても遅いのがこの保活。

保育園が決まらないと退職になるケースもありますから、できることはなるべく今のうちにやっておきたいですよね。

豊島区で14か月の男の子を持つ新米ママです。実際に私が2017年度、第一希望の保育園に合格するまでの経緯とそれを踏まえて保活成功のポイントをご紹介したいと思います。

私の保活のはじまりは妊娠して母子手帳をもらったすぐ後のことでした。ネットで保活は産まれる前から始まっている、という記事を読み、まずは情報収集だとまだ建て替える前

の区役所に出向いたことからはじまります。右も左もわからない私に、区役所の方は丁寧に一から制度について教えてくれました。そこでなんとも複雑な保活のしくみを知ることになったのです。

ポイントその1

とにもかくにもまずは見学をしてみてくださいとのことで、近くの保育園の見学をすすめられました。そうです、妊娠中により多くの保育園を見学すること、これがまず第一のポイントになります。

認可保育園の希望は区によって違いますが第9希望まで記入する欄があります。そこで一個でも多くの保育園を書いたほうがいいことは確率を上げるうえでとても重要です。しかしただやみくもに書いても仕方ありませんので、実際に負担なく通える範囲の保育園を書くことになるでしょう。

産後に保育園を見学することはとても大変です。冬の時期には小さい赤ちゃんを連れての見学は感染症の点からもおすすめできません。認可が落ちた場合に備えて認証や無認可など含めると見学したい保育園がいっぱい出てくると思います。ですので、できる限り妊娠中に多くの保育園を見学しておくこと、これが後々申し込みの段階で焦らず作戦を練ることができる大事なポイントであっただろうと思います。

ポイントその2

次に、新設の保育園のチェックです。今待機児童対策で多くの新設の園ができつつあります。これがねらいめ、第二のポイントになります。特に受け入れの少ない1歳児枠ですが、新設保育園になると大量に募集がかかります。ですので、近くに新設保育園ができる予定がないか、区のホームページなどで随時チェックする必要があります。

区役所に問い合わせればもちろん教えてくれますが、役所からはできましたよ~なんてわざわざお知らせが来るわけではありませんので自分でチェックするしか方法はありません

区の合同説明会などでは新設保育園の紹介はあるようですが、行かなければ知らないまま終わる・・・なんていうことも。実際私も保育園見学をすすめるなかで『あそこに新設保育園ができるらしい』なんていう噂を頼りに役所に問い合わせたら本当に新設保育園ができることが急に決まった、なんていうことがあったわけです。知らなかったらと思うと冷や汗がでます。

ポイントその3

第三のポイントは入所予約制度を使う、です。これは当たればラッキーくらいのボーナスステージと考えて下さい。基本的には多くの人は4月にしか入る余地がないのが現状ですが、入所予約制度に申し込むと年度途中でも入所ができる可能性があるんです。

区立の限られた保育園で1枠程度の少ない枠ではありますが、年度途中の復職を考えている人は狙ってみても良いかもしれません。参考までにですが・・・夫婦正規の共働きで標準的な点数の筆者は落ちました。

最後のポイントは保活を成功させるためのポイント2017その2をご覧ください☆

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