帰省の憂鬱を解消‼義実家へは父子帰省で。|~みんなハッピーなお正月~

  • 2018年12月15日
  • 2019年1月16日
  • 育児
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こんにちは、マメです。あっという間にまた年の瀬ですね。我が家で実践している父子帰省のお話です。父子帰省とは、義実家へ父と子のみで帰ることをいいます。是非みなさんの参考になれば幸いです。

父子帰省をすることにしたきっかけ

我が家はフルタイムの共働きなのですが、子供が生まれてから年に二回も帰省をしていました。しかも飛行機でわりと遠距離です。すると、やっと年末休みだ〜と思うと同時に気分は憂鬱に。原因は義実家への帰省。別に義理の両親が嫌いなわけではありませんが、せっかくの休日が長旅と子供の世話と気遣いで、それこそ疲れにいくようなものだから気が重いのです。しかも年末年始の高い時期に、行きたくない帰省にお金を払うのもなんだか腑に落ちません。しかも二回も帰省しているがために、趣味だった旅行にも行けていないのがストレスでたまりませんでした。

育休中はまだ時間もありましたし、子供を見せたい夫の気持ちも理解できました。

しかし何事も最初が肝心です。年に2回も帰省するのが当たり前になってしまうと、後でやはり年に1回に、というのは言い出しにくいものですよね。

もし夫に理解があれば、働きながら年に二回も行くのは大変だからやめよう、と言ってくれるかもしれません。しかし、だいたいの男の人は、義実家でこたつでダラダラとゆっくり過ごすつもりなので、嫁の大変さが想像できない能天気な夫はどうしても行きたいと言うでしょう。親が年をとるとなおさらです。しかし、そこでしょうがないから私も着いて行くわとなると、せっかくの正月休みも子供の面倒と義実家への気遣いで全く休めません。

まずは自分は行かないという決断を伝えることから

はじめから『仕事をしているので』ときっぱり断る勇気が必要です。仕事という大義名分があれば誰も傷つきません。気おくれする必要もありません。もし実際年末年始が仕事じゃなくても、しっかり休んで休み明けにまた仕事に出る体調管理もまた仕事の一部だと思うのです。

それでも旦那が帰省したいと言い出したら、『あなたがしっかり面倒をみてね』と快く送り出しましょう。心配はあると思いますが、命に関わるようなことさえ起きなければよしと腹を決め、何か起きないように念入りに準備をするだけです。

義実家にも事前にやって欲しくないことは伝えておく必要はあります。困らないように具体的に伝えておきます。そして夫に全て任せるつもりで、最低でも事前に丸一日一緒に過ごす練習は必要です。

こうして準備をしっかりして初めの年を乗り切れば、今後年末年始の帰省に煩わされることがなくなります。

実はこんなメリットも

父子帰省は、母親の都合だけではなく、普段なかなか過ごす時間の少ない親子の絆を深めます。母親がいると子は『ママ、ママ』になりがちですが、頼るのは父親しかいない状況をあえて作ることでとても仲良くなりますし、帰ってきてからの父親の育児への関心も明らかに高くなっていると感じます。

義実家の立場でも、嫁というのは家族になったとはいえ、やはり他人です。同居していなければなおさらです。義両親もまた気を使っている場合もあるでしょう。なので、可愛い自分の息子と孫だけ来てくれるのは、わりと喜ばれると思います。

夫は親孝行ができるし、子供も祖父母と過ごす時間を持てるのはとても良いことなので、是非父子帰省にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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