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消毒の意味とは?消毒と殺菌と抗菌と除菌違う?次亜塩素酸水の効果

  • 2020年4月20日
  • 2020年4月25日
  • 知識
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消毒とはそもそもどう意味なの?

消毒と殺菌と抗菌と除菌ってどう違うの?

アルコールがないけど次亜塩素酸水はどう?

という消毒の基本的な意味や役割、次亜塩素酸水の効能を知りたい方におすすめの記事です。

私は長らく病院に務めていたので、感染対策にはけっこううるさいのですが、実は一般の方はそこまで消毒に関して実は知らないということを知人と話をしていて気づいたのでシェアしたいと思います。

3分ほどでお読みいただけます。

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消毒の意味とは?消毒と滅菌と抗菌と除菌の違いとは。次亜塩素酸水の効果

消毒の意味を説明するにあたって知っておきたいのが、消毒と滅菌と抗菌と除菌の違いです。

これ、みなさんがドラッグストアで商品を見比べたときに迷うポイントだと思います。

品薄で消毒グッズはないけど、抗菌と除菌グッズはあまり売れていなかったりしますよね。

  • 滅菌・・・菌を完全に殺す
  • 消毒・・・菌をある程度殺す
  • 抗菌・・・菌の増殖を防ぐ
  • 除菌・・・菌は殺さないけど取り除く

なるほど〜と思いませんか?

殺菌というのは滅菌か消毒のどちらかだけなのです。

抗菌加工した手すりや、除菌のウエットティッシュは残念ながら菌を殺してはいないのです。

もし、菌を殺す目的で何か商品を買おうと思ったら、抗菌や除菌ではなく消毒作用のあるアルコール(エタノール)を含む商品を買うようにしてください。

また、次亜塩素酸水でも代用が可能です。

次亜塩素酸水って何?

次亜塩素酸水って最近よく聞きますよね。

アルコールが効かないノロウイルスなど効果があり、ノロが流行ったときに我が家も購入したことがあります。

実は次亜塩素酸水はアルコールよりも細菌、ウィルスを死滅させる範囲が広く、除菌力が強いの特徴です。

また、強い消臭作用もあり、トイレやキッチンなどでも使用されていますし、歯医者さんのうがいの水としても利用されていると思います。

アルコールが手に入らなくても、次亜塩素酸水で十分代用できますし、安全に使えるのが特徴です。

ただ、長期保管はできないのが難点です。

(効果があるうちに使ってなんぼです。プールみたいな匂いがするうちに使い切りましょう)

ちなみに、厚生労働省が定める次亜塩素酸水とは、殺菌科の一種であり、食塩水(塩化ナトリウム水溶液)や塩酸(いわゆる酸)を電気分解する事により作られる「次亜塩素酸」を主成分とする水溶液の事を示します。

2020/4/17 経済産業省は「新型コロナウイルスの消毒方法」において、塩酸や食塩水を電気分解した「次亜塩素酸水」において、食品や物品の消毒だけでなく手指消毒にも適用されると公表しています。

微酸性次亜塩素酸水(有効塩素濃度 50~80ppm(0.005%~0.008%)でPH5.0~6.5の範囲の水溶液)が殺菌効果が高いと言われています。

よく間違われますが、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは違いますのでご注意を。

次亜塩素酸水はウイルスや菌に対しては高い殺菌力を示しますが、食品に対しては 無害であり、栄養成分に及ぼす影響もないので安心です。

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手洗いとアルコール消毒はどちらがいいの?

病院では手洗い、またはできないときにはアルコール消毒とされています。

やはり第一選択は手洗いであるということです。

流水のみだとウイルス量は100分の1に、ハンドソープと使うと1万分の1ほどに減らすことができると言われています。

さらに10秒もみ洗いしたあとに、15秒流水で洗い流し、これを2回繰り返すことで手に付いたウイルス量を100万分の1程度まで減らすことができるというのだから驚きの効果です。

手洗いって本当に効果があるので、本当に習慣になるように絶対にやってほしいと思います。

ですが、よりウイルスを減らしておきたいのであれば、手洗いのあとに、アルコール消毒もしたいところですよね。

しかし、アルコールがなかなかないので、これも次亜塩素酸水で大丈夫です。

我が家ではうまくできない子供の手洗いとかの仕上げに行っています。

マスクは結局必要?必要じゃない?

完全に個人的な見解で実行している私自身の予防の取り組みの話になります。

マスクが必要かどうかということがTVでも議論になっていたと思います。

え?結局どっち?と一時期マスメディアの情報に混乱した人もいると思いますが、分からないけどとりあえずしておこうというのが日本人てえらいです。

マスクを買うために並んだり、混雑する場所に飛び込んで感染リスクを高めているのはちょっと残念な現象ですけども、それもベースの予防意識が高い国民性の表れでしょう。

もともとアジアではPM2.5や黄砂や花粉症のためにマスクの文化があったと思います。

感染が爆発した欧米ではマスクをする習慣がなく、かなりの期間マスクが定着しませんでしたよね。

そして今になってマスクは必要であると周知されるようになりました。

欧米ではマスク=病人という認知であったがために、世間体が邪魔をして、初期のころはマスクってもしかしたら必要かもと思っていた人も着けにくかったのではないでしょうか。

日本ではすでにマスクが手に入りにくくなっていますが、それでも外出している人9割くらいはマスクあるいは代用品をつけています。

私はこれはかなり効果があると思っています。

双方がマスクをすることによって会話で飛沫をあびせないだけでなく、無意識に触ってしまう口や鼻や目を自分が触らないからです。

なので、今私が個人的にやっているのはマスクやメガネでガード+手洗い(もしくはアルコールや次亜塩素酸水での消毒)をとにかく頻繁にしています。

あと、余談ですが、コンタクトレンズの方は特に注意が必要です。

コンタクトレンズを洗う前は必ず手洗いです。

粘膜に直接触るので絶対に洗っておくべきですよね。

外からもちこんだウイルスが家のどこかの表面にいる可能性もあるので、家の中だからといって油断せず、手洗いしてコンタクトの習慣を是非実施していただきたいと思います。

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まとめ

目に見えないウイルスをやっつけるには消毒と本人の意識が大切です。

そこで手指衛生のためには自身の手洗いの習慣の見直し+アルコールまたは次亜塩素酸水による仕上げが有効です。

子供にも安全に使える次亜塩素酸水は我が家では欠かせないアイテムとなっています。

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お読みいただきありがとうございました。



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