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高度プロフェッショナル制度とは

  • 2018年6月15日
  • 2018年7月24日
  • 知識
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「高度プロフェッショナル制度」という制度、ご存知ですか?

「高度プロフェッショナル制度」は、どちらかというと国会審議などのニュースで「残業代ゼロ法案」と言う名前で報道されているのでたまに耳にする方もいるかもしれません。

これは簡単に言うと年収1075万円以上の一定の業種の方を労基法による労働時間、休日等の規制の対象から外し、残業代の支払いも不要になる制度です。

そのため「高度プロフェッショナル制度」については、残業代もなく働かせられる、過労死を助長する として強い反発を受けています。

成果主義?

一方、成果次第では数時間で帰宅することができる等、対象業種の方の柔軟な働き方ができるようになるという見方もあるようです

 

「高度の専門的知識等を必要とし、その性質上従事した時間と従事して得た成果との関連性が通常高くないと認められる業務」とは一体なんでしょうか。

現段階では、金融商品の開発、金融商品のディーリング、企業・市場アナリスト、コンサルタント、研究開発などの職種で、労働者の給与の平均額の三倍を相当程度上回る水準とされていて、現在のところ「1075万円」以上が想定されているようです。

まとめ

いかがでしたか?1075万の年収が基準になるということもあり、少なくとも私には雲の上の話であります。しかし金融関係、アナリスト、コンサル、開発意外にも対象職種が広がったり、基準が変わる可能性もあるので、人事ではなくなる制度かもしれませんので、今後も同行は見守る必要がありますね。

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