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あいおいニッセイ同和損保の火災保険で破損汚損申請をした体験談【口コミ】

  • 2021年3月19日
  • 2021年8月10日
  • 住まい
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こんにちは、マメです。

最近新築を買った話は他で何回か書いているのですが、住んでみてこれだけは抑えておいたほうがいいという話をしたいと思います。

それは火災保険です。

住宅購入したら火災保険は誰しも入ると思うのですが、いろいろプランを選ぶ中で破損汚損対象のプランにも入っておいてよかった〜という話です。

火災保険のうち、破損・汚損の請求が約6割だそうです。

実際に保険請求をした立場であいおいニッセイ同和損保の火災保険についての口コミを書いてみました。
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あいおいニッセイ同和損保の火災保険で破損汚損申請をした体験談【口コミ】

新築に引っ越してまだ2ヶ月も経たないのに、実はすでに2回申請をしています。

1回目は窓が割れたとき。

2回目は高価な一眼レフを落としたときです。

カメラが割れ、床も傷がついてしまいました。

マンションを買ったときにファイナンシャルプランナーさんが紹介してくれたあいおいニッセイ同和損保さんの自己免責の金額が少ない破損汚損にも対応した最適なプランを提案してくれていました。(感謝!)

ちなみに我が家はマンションで1階ではなかったので下記のセレクト(水災なし)プランを選びました。

「タフ・すまいの保険」は、「損害保険金の支払対象となる事故の範囲」に応じて、フルサポートプラン、セレクト(水災なし)プラン、セレクト(破損汚損なし)プラン、セレクト(水災、破損汚損なし)プラン、エコノミープランの5つのプランからお選びいただけます。

引用:あいおいニッセイ同和損保 HPより

事故の報告

事故が起こったときには、24時間電話対応してくれます。仕事してるからとっても助かりますね。

状況について簡単な聞き取りをしていただけます。

といってもあくまでも窓口なので、そこから担当の人がついて、やりとりは担当さんと詳しくしていきます。

担当の方から電話をいただける時間帯なども細かく相談に乗ってくださったので、翌日の昼休みに連絡をいただくことができました。

窓口の方も担当の方も対応はとても丁寧で、怪我がなくてよかったですねと心配してくれました。

申請が滞っていると度々お電話もいただきました。

事故が起きた状況と事故が起きた日がはっきりしていれば、電話でだいたい保険の対象になりそうかどうかも教えてくれます。

正確には、数日後に保険会社から送られてきた書類に申請書を書き、修理の見積もりと、現場の事故写真(全景・部分2枚)、共益部分であればマンションの管理規則等の写しを提出してからの判断となります。

申請

申請書や返信用封筒、手続き方法についての案内などが入った書類が、郵送にて送られてきました。

見積もりをとったり、写真を現像に出したりとちょっと手間ですがそこは保険で保証してもらうためにもがんばりましょう。

共益部分の窓は30万まで自己負担なく修理ができ、カメラも自己負担3000円で修理ができるのですから、本当にありがたい話です。

申請から保険金の支払いまでとても迅速で、決まった担当の方に対応していただけたのでとても安心でした。

支払い

申請書や写真、見積もり書に不備がなければ、郵送してわりと早い段階で保険の適応となるか連絡がきました。

保険の適応となる場合には、総額○○円を保険でお手伝いさせていただきますとお電話いただきまして、後日保険金の支払い完了の書類が郵送されました。

保険が降りることが分かれば、あとは修理業者に注文できるので迅速な対応はとても助かります。

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まとめ

あいおいニッセイ同和損保で火災保険の破損汚損の事故を申請してみました。

我が家は破損汚損に対応したプランに加入していたので、迅速に、共益部分の窓や、専有部分での事故にもどちらもしっかり対応していただけてとても良かったです。

保険のプランによっては破損・汚損に対応していない場合もありますし、他の保険会社では免責金額が1万近くとられるところもあります。

※マンションの共益部分に関しては、管理組合が保険に入っている場合もありますので管理会社にもご確認ください。

もちろん事故が起こらないほうがいいに決まってますが、もしものときのことはケチらずにちゃんと保険をかけておいてよかったと思いました。

どこの火災保険も、だいたいの相場は一緒ですが、保証範囲や自己負担金などの細則は意外と違います。

戸建てやマンションによっても違いますし、水害ありなしとか破損汚損ありなしなどどこの会社もだいたい3グレードくらいのプランが有ると思いますが、最終的には自分で選ぶことになると思います。

家を買うと諸費用もけっこうかかったり、買ったあともいろいろなオプションでお金がかかるので可能な限り少しでも保険額は抑えたいという方もいると思いますが、プランのグレードを落とすと対応してもらえない事故もでてきてしまいます

もしものことは本当にいつ何時何があるかわからないので各家庭で何に備えるべきかよく話し合うことが大事かなと思います。

これこそまさに「備えあれば憂いなし」ですね。

これは個人的に保険に助けられた話なんですけれども、自分が使ってみてとても誠実に対応していただいたので、もし新築を建てられて火災保険に入られる方がいたらとてもおすすめです。

お読みいただきありがとうございました。

 

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