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ニトリでオーダーカーテンを購入した体験談【口コミ】

  • 2020年11月13日
  • 2020年11月16日
  • 住まい
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こんにちは、マメです。

なんと先日、ついに新築マンションを購入しました。

かれこれ長い賃貸生活からやっと持ち家購入に踏み切りまして、家の契約だなんだで毎週末大忙しでした。

契約が一通り落ち着き、さてインテリアを揃えよう!とるんるんでマンションのオプション会に参加したところ、あまりの高さに目が飛び出ました。

フロアコーティング27万

照明15万

カーテン28万…

桁違いのスケールに思考が追いつかず、インテリアコーディネーターを名乗る女性の話もほとんど入ってきません。

そのインテリアコーディネーターがやっかいで「奥様のほうが生地にこだわりますよね〜」とか「キッチンはやはり奥様のほうが」とか「浴室は旦那様が最後に使われますよね」「うちは2人育てて女の子だから良かったけど…」とか古いジェンダー論満載でしゃべるおばちゃんだったので、いちいち否定するのも面倒だし、図面もまともに見ていないので、お前の価値観はいいから見積もりだけしてはよ帰れやと思いながら聞いていました。すべてのインテリアコーディネーターがそうだとは思いませんが、正直テンションが下がりまくりました。

それはさておき50%引きって書いてあるけど元値はいくら?と目を疑う見積書。

え、カーテンが?カーテンが28万ってどういうこと?

確かに窓も大きく、7つ窓がある身分不相応のマンションを選んだとはいえ、なんとかなけなしの頭金を入れ、家具にかけられるお金はほとんどありません。

とりあえず必要なものを参考までに聞いたものの、オプション会で買っては身が持たぬと自分たちで探すことにしました。

まず行ったのは家具といえばニトリ。

既製品の種類も多く、お安い。これなら大丈夫そうだと探していると、どうも新築のマンションの1箇所も既製品が合わないのです。

え……

これはもしかして、もしかするとフルオーダーってこと?

どの窓も同じサイズは一つもなく、オーダーカーテン購入への道を模索することになりました。

ニトリでは、採寸などを現地でしてもらうと約1ヶ月、自分で採寸できれば2週間でオーダーカーテンが完成するとのこと。

採寸などは有料なので、これも自分たちでなんとかしようとさっそく測りに行きました。

窓が大きすぎると一人ではなかなか測れません。

やっとの思いで7箇所の窓を測り終えていざ注文へ。

しかし計測は決められたポイントをおさえて正確に図る必要があるらしく、丈は吊り具から床までの長さマイナス1センチとか、横幅もレールの形状によって図るところが決められているそうです。

なんとなくしか測らなかったため、あまりに細かい寸法にすっかりオーダーする自信をなくしました。

これは採寸をやはりプロにお願いしたほうがいいのか?いや、できることはやはり自分たちでやらねば節約にならぬと、再チャレンジ。

実はこんな便利なメジャーがあるんです。

フックでかけて床までの長さを測れる便利な紙のメジャーを配布しています。

やっと幅と、高さが正確に測れたところで再度ニトリへ。

生地はレースと厚地の両方を選びます。

私がおすすめのレースはニトリとTEIJINが提携して開発したNナチュレです。

採光や遮像機能がついていて明るさはそのままに、紫外線をカットしつつ中が透けて見えないような高機能レース!

ちょっとお高いけれど高機能なレースによって日中の快適さが変わってきそうです。

厚地はだいたい1万、1万5千円、2万くらいのランクの商品がありました。

フラット、1.5倍ヒダ、2倍ヒダも選べます。

リビングだけ2倍ヒダ、その他は1.5倍ヒダにしました。

フラットはヒダがないだけでなく開け締めもしにくいとのことでしたので、1.5倍ヒダか2倍ヒダがおすすめのようです。

2倍のほうが豪華でいいかというと一概にそうではなく、生地ががさばるのですっきりと見せたいときは1.5倍ヒダのほうがいい場合もあるのだとか。

部屋とのバランスも考えないとならないので、奥が深いですね。

2倍ヒダに負けない広めのリビングなら2倍ヒダで良いようです。

また、片開きか両開きかという開け方の問題ですが、料金的には同じなのであとは好みになります。

本当はリビングだけ両開き、その他は片開きにしようと思っていたのですが、店員さんに止められました。

小さい窓は片開きでいいとのことですが、大きめの窓は両開きのほうが鍵の開け締めなどにも影響がでにくいとのことです。

オプション会の見積もり書も確かにそうなっていたので、小さい窓以外は両開きがおすすめのようです。

厚手の生地は、我が家はナチュラル系なので1万クラスの無地のベージュ、起きたときに朝日は感じたいので遮光は2級をセレクトし、いざ見積もりへ。

最終的にできた見積書はこんなかんじで約14万。オプション会の約半額でした。

安いんです。

確かに半額でできたんです。

でも14万って、庶民にはけっこう辛いお値段ではありませんか?

 

貧乏性の私は、もっと安いとこがないか探すことにしました。

まず行ったのが家具の即売会です。

各企業が一同に会し、アウトレット価格で売っている家具の即売会です。

もちろんオーダーカーテンもあり、ブランドものが40%オフというので一番安そうな生地で見積もってもらいました。

結果28万、税込み31万。

いやいや、オプション会より高くなってるし。。

 

次に向かったのが家電量販店のオーダーカーテン。幅の制限があるものの、レースカーテン以外の厚地カーテンが一つの窓あたり1〜1.5万で作れるとか。もしかしたら安いかも!と期待したものの、丈240cm、幅200cm以内に限ると…

最近の新築マンションの窓は大きく作られているのでしょうか。今度購入予定の新築のマンションではそのような規格の窓はほとんどなく、ちょっとした小窓しか作れそうにありません。レースが一緒に作れないのも不便です。

 

最後にネットでオーダーカーテンを探すことにしました。

採寸はできたし、片開きか両開きかなどもイメージが固まったので、ネットで自分でもっと安く注文できないかな、と思ったのです。

ところが……

ネットでこの生地なら安くなるかなと思ったものと、ニトリを比較すると、やっぱりニトリのほうが安かったのです。

おそるべしニトリ!

ネット注文より安いし、生地も実際のもので確認できるし、更にオーダーカーテンは送料もかからないのだとか。

ニトリの回し者ではありませんが、お値段以上だということを初めて認識した2020年の冬でした。

 

というわけで、オーダーカーテンは現物も見れて安心かつ安いニトリが最強ということで無事購入を決定しました。

これからオーダーされる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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