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【保存版】還暦・古稀・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿・百寿をまとめて解説

  • 2026年5月17日
  • 2026年5月17日
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還暦・古稀・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿・百寿・茶寿をまとめて解説します。

これからお祝い予定の方のご参考になれば嬉しいです。

 

還暦(かんれき) 61歳

イメージカラー:赤・朱
満年齢:60歳、数え年:61歳
由来:干支が60年で一巡し、数え年61歳で生まれた年と同じ干支に還るため、「還暦」といわれるようになりました。「赤いちゃんちゃんこ」が有名ですが、赤いちゃんちゃんこには赤子に戻りもう一度生まれ変わって出直すという意味があります。赤には魔よけの意味も。長寿を迎え、ますますお元気にという願いをこめてのお祝いとなります。

古希(こき) 70歳

イメージカラー:紫
紫色には心と体の癒やしの効果、そしてかつては位の高い方々だけが身につけることを許されていた高貴な色です。
満年齢:69歳、数え年:70歳
由来:中国の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来しています。昔は短命な人が多く、七十歳まで長寿を保つのは本当に稀であったことから無事に七十歳を迎えたことをお祝いする節目です。

喜寿(きじゅ) 77歳

イメージカラー:紫
古希とともに紫です。紫色には心と体の癒やしの効果、そしてかつては位の高い方々だけが身につけることを許されていた高貴な色です。
満年齢:76歳、数え年:77歳
由来:「喜」の字を草書体で書くと「㐂」となり、「七十七」と読めることからついた名称です。

傘寿(さんじゅ) 80歳

イメージカラー:濃黄色(山吹色から黄金色)または紫
傘寿は濃黄色・紫どちらでもいいと言われています。
満年齢:79歳、数え年:80歳
由来:傘の略字「仐」を分解すると、八十と読めることからついた名称。「八十寿(やそじゅ)」とも言う。

米寿 (べいじゅ)88歳

イメージカラー:濃黄色(山吹色から黄金色)ベージュなど
満年齢:87歳、数え年:88歳
由来:米の字を分解すると八十八となることからついた名称。黄色は、古希・喜寿の紫色とともに「高貴な色」として知られています。

卒寿 (そつじゅ)90歳

イメージカラー:白(または紫)
満年齢:89歳、数え年:90歳
由来:卒の略字「卆」は分解すると九十と読めることからついた名称。

白寿(はくじゅ)99歳

イメージカラー:白
由来:百の字から一を引くと「白」になることに由来。

百寿(ももじゅ)100歳

イメージカラー:白・桃色
由来:紀寿とも言う。 100年が一世紀ということから紀寿、また100歳であることから百寿と呼ばれています。

茶寿(ちゃじゅ)108歳

イメージカラー:なし
茶寿を含め、皇寿(111歳)・大還暦(120歳)については、贈り物の色は特に定められていません。
由来:茶の字を分解すると八十八、十、十となるため、全て合わせると108になることが由来と言われています。
メッセージカードやご家族の写真をたくさん貼ったアルバムなどもおすすめです。

 

2026年(令和8年) 長寿祝い早見表

お祝いの年齢は、数え年で行う方、満年齢でお祝いする方がいますがどちらも正しいです。現在では、どちらかと言うとなじみのある満年齢でお祝いする方の方が多いですが、昔からの伝統を大切にしてずっと数え年でお祝いしているというご家庭もあると思います。

お祝い名 生まれ年(満年齢) 生まれ年(数え年)
還暦(60歳) 1966年(昭和41年) 1966年(昭和41年)
古希(70歳) 1956年(昭和31年) 1957年(昭和32年)
喜寿(77歳) 1949年(昭和24年) 1950年(昭和25年)
傘寿(80歳) 1946年(昭和21年) 1947年(昭和22年)
米寿(88歳) 1938年(昭和13年) 1939年(昭和14年)
卒寿(90歳) 1936年(昭和11年) 1937年(昭和12年)
白寿(99歳) 1927年(昭和2年) 1928年(昭和3年)
百寿(100歳) 1926年(大正15年/昭和元年) 1927年(昭和2年)

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