ニキビができる場所はどこ?原因とケア【解説】

  • 2020年1月27日
  • 2020年2月5日
  • 健康
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生理前になるとニキビができたり、やたら口まわりに多くニキビができたり……

顔だけでなく、こんなところにもニキビができるの?というカラダニキビに悩む方はいませんか?!

大人になってもニキビに悩まされる方は多いと思います。

私も、顔意外のカラダニキビにも長年悩まされていて、どうしたものかな……と思っていました。

今回はニキビができる場所別にフォーカスを当てて解説したいと思います。

実は場所別に原因や対処法が微妙に異なります。

特にカダラニキビの対処法は他と違いますので要注意!

ニキビができる場所と、そしてその原因とケアについてわかりやすくまとめました。

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ニキビができる場所とは

ニキビができる場所はいろいろあります。毛穴があるところ、皮脂が溜まりやすいところはどこにでもできちゃうんですね。

例えば、おでこ、こめかみ、鼻、顎、頬、口まわり、背中、胸元、お尻、腕、頭皮、耳など皮脂腺があるところ、毛穴があるところにはどこにでもできる可能性があるのがわかります。

まずは部位別に特徴を知ることが大切です。

それでは部位別に見てみましょう。

おでこ

おでこニキビは多いですね。おでこのテカリも、皮脂腺が多く存在するからです。
皮脂が過剰に分泌されると毛穴につまってしまいニキビの原因になります。また、アクネ菌が増えて炎症を起こしてしまいます。
皮脂は思春期にくらべ、大人になると落ち着いてきますが、大人でもなる人は皮脂の分泌はホルモンの影響を受けてしまいがちです。
ストレスや睡眠不足などの影響でホルモンが乱れ、過剰な皮脂を分泌されているのかもしれません。
あるいは、洗顔をしすぎて皮脂を取り除きすぎたことによりかえって皮脂を分泌させている可能性もあります。
おでこニキビにはシャンプーや整髪料にも気をつけたいところです。
髪のよごれがニキビを悪化させることもあるので、アクネ菌の炎症を起こしやすくなります。
せめて家の中だけでも、髪の毛を結んだり、上げたりするといいですね。
スキンケアとしては、やさしく洗い、洗顔後は保湿がキーワードです。乾燥が過剰な皮脂の分泌を招きますので保湿ケアに力を入れましょう。

こめかみ

目の横〜おでこの横のゾーン、いわゆるこめかみもニキビができます。
皮脂の分泌も多いです。シャンプーや洗顔の洗いのこしがあったり、髪の毛による刺激も受けやすい好発部位ですね。
ホルモンバランスがくずれると、肌のターンオーバーがくずれ、角質が厚くなり皮脂がつまりやすくなりますので注意しましょう。
こめかみにきびには、まずはシャンプーやリンスのすすぎの徹底を!髪の毛を洗った後に顔を洗うなど順番を考えてみるといいかもしれませんね。

鼻ニキビ、目立ちますよね。しかも鼻は黒ずみとかも気になるし……
小鼻を含めてニキビができやすい鼻。鼻はとくに皮脂が多いです。そして皮脂がつまった白ニキビや、つまった皮脂が黒く見える黒ニキビにもなります。皮脂を無理やり出すと肌を傷つける可能性があるため注意。
鼻はホルモンバランスの影響も受けやすく、生理前などで黄体ホルモンが多くなると皮脂の分泌が過剰になりにきびができやすくなります。
さらに、鼻周りにはメイク汚れが残りやすく、皮脂と混ざって毛穴につまるとニキビになりやすくなります。
基本的には、日々のスキンケアで鼻のまわりの汚れを残さないこと、できれば泡洗顔でぬるま湯などを使って丁寧に洗うようにし、保湿もしっかり行います。
黒ずみも気になる顔周りのピーリングはヤーマンの 毛穴の悩みにこれ1台『サークルピーリングプロ』がおすすめです。
もしできてしまったニギビがあれば、できるだけ手で触らないことも大切です。

顎ニキビ、大人に多くありませんか?
大人になると、思春期より顎ニキビが多くなった気がします。しかも生理前とか……
顎まわりにも皮脂腺があります。反面汗腺がないため乾燥しやすい場所です。
なので皮膚の水分不足を補うために皮脂が出ます。また炎症が悪化しやすく、治りづらかったり、再発しやすいのです。
顎まわりのニキビはやはり生理前に注意が必要です。
大人になってから出やすいのは、ホルモンの影響が大きいからです。
生理前に分泌される黄体ホルモンの影響で皮脂がでてしまうんですね。
ではどうしたら……と思いますが、顎周りは乾燥しないように徹底的に保湿をしましょう。また口元を触る癖がある方はなるべく手の雑菌がつかないように触らないようにしましょう。
ビタミンB2の摂取も有効です。ビタミンB2には皮脂の分泌を抑制する働きがあります。

頬は皮脂の分泌がもともと少ない場所です。なので水分が蒸発して乾燥しやすい場所でもあります。

またファンデーション汚れなどもニキビの原因となります。

なので頬ニキビは、化粧落としをしっかりして、乾燥しないように保湿をしっかりすることですね。

一方で、頬のニキビはホルモンバランスの影響を受けやすいのでストレスや睡眠不足、疲れにも気をつけましょう

知らない間に影響するのが、枕やシーツの雑菌。

頬に触れるものを清潔に保つようリネン交換にも気をつけるといいですね。

乾燥が強い方は、メイクもリキッドやクリームタイプだとカバー力が高すぎて肌への負担が大きいので、パウダータイプがおすすめだそうです。

夜はシートマスクでしっかり保湿もいいでしょう。

口元

口周りに粉がふいていることありませんか?口周りは皮膚が薄く、特に乾燥しやすい場所です。

乾燥した肌はターンオーバーが乱れ、皮膚の一番外側にある角質が厚くなるために皮脂が詰まりやすい状態になります。

口周りのにきびは炎症が起こりやすく、悪化しやすく、治りにくいという性質もあります。

口紅などのクレンジングも強いと乾燥がひどくなりますし、保湿が重要になってきます。

またホルモンの影響を受けやすいので、ストレスをためないように半身浴や適度な運動、十分な睡眠をこころがけましょう。

 

カラダニキビ (背中やデコルテ、おしりなど)

実はなおりにくいカラダニキビ。じつは背中やデコルテなども皮脂腺が多いのと、汗を書きやすく、皮膚も厚いのでニキビができやすいんですね。

また、見えないので、痛くなってから気づくことも。

ケアもなかなかできません。

特にカラダニキビの原因になるのは洗い残し。シャンプーやリンス、ボディーソープが十分に落とせていない可能性があります。

シャンプーをしてからカラダを洗い、よくすすぎましょう

特に背中ニキビはケアができないことや炎症がおこりやすくニキビ跡になりやすい場所でもあります。

汗をかいたらこまめにふいたり着替えるなど、蒸れないように工夫しましょう。

さらに、ボディーソープはピーリング作用のある石鹸を使うのがおすすめです。

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しかし、カラダニキビで注意したいのが、ニキビではない可能性です。

顔ニキビの主な原因はアクネ菌ですが、体ニキビはマラセチア菌が引き起こしていることがほとんど。

その場合の吹出物は「マラセチア毛包炎」と呼ばれる皮膚の病気で、黄色ぶどう球菌の他に、真菌というカビの一種が原因で起こることがあります。

具体的には、最近や真菌(カビ)が毛穴の奥の毛包という皮膚組織層まで侵入することで繁殖し、毛穴にぼつぼつした発疹ができてしまいます。

そんなときには通常のニキビケアではなく、殺菌成分の入った低刺激性の薬用洗浄料や軟膏がおすすめです。

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頭皮

頭皮の中にニキビができる方もいます。頭皮もまた、毛穴が多く、密集しているので、皮脂の分泌は多いです。
また汗をかくことで通気性が悪いので、アクネ菌が繁殖しやすい環境でもあります。
頭皮のニキビはまずシャンプーをよくすすぐこと、髪をしっかり乾かすことが大切です。
洗髪はシャンプーをそのままつけず、泡立ててから頭皮をマッサージするように毛穴の汚れをしっかり落とすようにしましょう。
洗のこしがないようにしっかり長めにすすいでください。
お風呂からあがったら頭皮しっかり乾かすこと、枕カバーを清潔に保つことが大切です。
また、日中の紫外線の影響も受けると乾燥を招くので、帽子をかぶるなどしてみましょう。

耳にニキビができることもあります。耳もまたシャンプーの洗い流しが不十分だったときや、耳の中が濡れたままだとアクネ菌が繁殖してしまうので、頭皮と同じくしっかりすすぎ、綿棒などで耳周辺もしっかり拭くようにしましょう。

また、イヤホンなども日常的に使う方はイヤホンを定期的に除菌をしてみましょう。

耳を触るのが癖な方は、手洗いをこまめにしたり、枕カバーの交換もしてみましょう。

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まとめ

いかがでしたか?
部位別のニキビの特徴と対処法についてまとめてみました。
本当ならケアをしっかりして嫌なニキビとおさらばしたいですが、ストレスに弱かったり、ホルモンバランスがくずれやすかったりと体質的にできやすい方もいると思います。
また、カラダニキビはマラセチア菌が原因のこともありますから、気になった方は皮膚科を受診してみることをおすすめします。
一つでもあると気になるニキビ……
せめてできるだけの努力はしたい、という方のお役に立てましたら幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
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