【写真あり】親子で手足口病に感染!大人の症状・子どもの経過を実体験で紹介

  • 2026年7月16日
  • 2026年7月16日
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こんにちは、マメです。

夏になると毎年のように流行する手足口病

「子どもが手足口病と診断されたけど、親にもうつるの?」
「大人がかかると重症になるって本当?」
「どれくらいで治るの?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

実はわが家でも、1歳の息子が手足口病にかかり、その後、母親の私にも感染しました。

子どもは比較的軽症で済みましたが、大人の私は40℃近い高熱と強烈なのどの痛みで、食事も水分も思うように摂れないほどつらい思いをしました。

この記事では、

  • 子どもの症状の経過
  • 大人にうつったときの症状
  • 写真で見る発疹の様子
  • 家庭で困ったこと
  • 感染予防で気を付けたいこと

を、実体験をもとに詳しくご紹介します。

これから手足口病にかかった方や、ご家族が感染して不安な方の参考になれば幸いです。


手足口病とは?

手足口病は、乳幼児を中心に流行するウイルス感染症です。

その名前のとおり、

  • 口の中

を中心に水ぶくれのような発疹が現れることが特徴です。

毎年夏を中心に流行し、多くの保育園や幼稚園で集団感染がみられます。

原因となるウイルスは複数ありますが、代表的なのは

  • コクサッキーウイルスA16
  • コクサッキーウイルスA6
  • エンテロウイルス71

などです。

原因となるウイルスによって症状の強さが異なり、近年は大人でも重症化しやすいタイプが流行することもあります。


手足口病の基本情報

項目 内容
原因 コクサッキーウイルス、エンテロウイルスなど
潜伏期間 3~6日
感染経路 飛沫感染・接触感染・便からの経口感染
流行時期 主に5~8月
治療 特効薬はなく対症療法
かかりやすい年齢 乳幼児(5歳以下が中心)

手足口病には特効薬はありません。

熱や痛みに対する薬を使いながら、自然に治るのを待つ病気です。


子どもの手足口病の症状【実体験】

ある日、息子が38℃台の熱を出しました。

最初は普通の夏風邪かなと思っていたのですが、発熱から3日ほどで熱が下がり始めたころ、手や足に小さな発疹が出てきました。

さらに、

  • おしり
  • 足の裏
  • 手のひら

にも赤い発疹が増えてきました。

「これは手足口病だ」と気付いたのは、このタイミングでした。


一番困ったのは食事

息子は普段、とても食欲旺盛な子でした。

ところが、このときばかりは全く食べません。

口の中にできた水ぶくれが痛いようで、

  • ご飯を嫌がる
  • 飲み物も少ししか飲めない
  • 好きなおやつも食べない

という状態になりました。

幸い、水分は少しずつ飲めていたので脱水にはなりませんでした。

約1週間ほどで食欲も戻り、発疹も少しずつ薄くなっていきました。

この時点では、「思ったより軽く済んでよかった」と安心していました。

しかし、本当につらかったのは、このあとでした。

 

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