産休中にやっておいてよかったこと、やっておけばよかったこと

  • 2017年2月27日
  • 2026年5月28日
  • 暮らし
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産休に入ってからやっておいてよかったこと、やっておけばよかったなぁと思うことをまとめてみました。これから赤ちゃんの誕生を迎える方の少しでも参考になれば幸いです。

さて、産休はおおむね7週前くらい前から入る方が多いと思いますが、今思えば産休は忙しい育児の前に自分のやりたいことを精一杯できる人生におけるボーナス期間のようなものだったように感じます。

この時期は赤ちゃんが生まれてくることが不安だったり楽しみだったり、赤ちゃんとの生活に思いをはせながら生活するのもかけがえのない時間です。

確かに臨月が近づくにつれて体調も悪くなってきたり、思うように動けなくなってくるのでそれどころではない!という方もいることでしょう。

ですが、今思えば、あの一人で自由に過ごせた時間で、もっといろんなことができたのではないかと思うことがよくあります。

やっておいてよかったこと

マタ旅

体調もありますし、リスクもあるので全員にすすめられることではないのですが、子供のいない最後の旅行となるマタ旅は個人的には行って良かったです。もちろんアクティビティーなどはできませんが、ゆったり景色や食事を楽しむのもいいものではないかなと思います。ただし、旅先で何かあって入院となった場合には、妊婦だと受け入れが難しいなどの問題がありますのであくまで自己責任です。里帰りなどで帰る人もいると思いますが、飛行機は出産予定日まで4週間以内(妊娠36週以降)搭乗日を含めて7日以内に発行された「航空旅行に健康上支障がない」旨を明記した医師の診断書の提出が必要だったり、出産予定日まで7日以内: 航空会社や路線(国内線・国際線)によって、診断書の提出に加え医師の同伴が必須となる場合があります。マタ旅や里帰りの際はタイミングに気をつけましょう。

保険の見直し

子供が産まれると必ず保険は見直すと思いますが、やはり産後保険の相談に行くのも(家に来てくれることもありますが)大変です。今後の出費に備えたり、家を買うのかどうかなど将来のことやお金のことを旦那さんときちんと話あう機会になったので、これも産休中にやっておいてよかったことの一つです。

宅配弁当、宅配サービスの申し込み

里帰りをしなかったので、宅配弁当はとても助かりました。今は保存料など使用していないお弁当で、カロリーや栄養も考えられているので、台所に立てない1か月くらい利用しました。申し込みなどに時間がかかる場合もあるので、はやめにチェックしておくと便利です。ちなみにうちでは、小学生まで宅配料のかからないコープや、無農薬のお野菜が届く宅配サービスの申し込みもしておきました。

行きたい場所、行きたいお店、会いたい友達

臨月になると、一般的にはすぐに帰れる場所にいる必要があります。もし外出先で陣痛が来てしまったら・・と一人で遠出は心配になってくるものです。なので産休の初め頃に行きたいところに行っておく、会いたい人に会っておく、あわよくば子連れでは入れない店に入っておくのはおすすめです。

出産準備をはやめに玄関に用意しておく

出産はいつはじまるかわかりません。赤ちゃんが生まれた後のものって実はすぐに必要ありませんから、自分の入院準備を先にしておくのがベターです。玄関に用意しておけば後から旦那さんに持ってきてもらっても良いですし、安心ですよね。

陣痛タクシーの登録

陣痛のときもちろん自分では運転できません。運転してくれる家族の人がいればいいですがいないことも多いですよね、そこで陣痛タクシーの登録です。破水に備えたタクシーがすぐに来てくれ、登録してある病院まで連れて行ってくれます。登録カードが届くまで何日かかかりますのでこれもはやめに登録しておくと安心です。私も出産の日の早朝にタクシーを呼ぶとすぐに駆けつけてくれてとても助かりました。

やっておきたかったこと

資格の勉強

体調が悪かったりあまりで出歩けなかったとしても家で有効に時間を使うならやはり勉強でしょうか。産後は眠れない、まとまった時間がとれないなどなど時間の制約を受けるので、是非産後のキャリアアップのためにもやっておいて損はないのかなと思います。

○断捨離

お腹がつらくないうちに、もっと断捨離しておけばよかったなぁと思うことがあります。もちろん多少はやってはいたのですが、もっと徹底的にやっておけばよかったと感じます。なぜなら子供関係の物が爆発的に増えるので、赤ちゃん用の収納スペースを前もって作っておけばよかったです。

まとめ

産休中にやっておいてよかったこと、やっておけばよかったこと、いかかでしたでしょうか。これから産休に入るかたに少しでも参考になればと思います。とはいえまずは体調が第一ですので、あまり欲張りすぎず、楽しい産休ライフを送ってくださいね!

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