里帰り出産をしなかった体験談

  • 2019年1月16日
  • 育児
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はじめての出産では里帰りをする人がほとんどだと思います。

出産前後の1か月程度、実家で過ごすという人が多いでしょう。

しかし私自身は毒親に育てられ頼る人がいなかったので、産後も自宅で育てることにしました。

結論から言えば、里帰りしなくても大丈夫だった,というわけです。

世の中にはいろんなサービスがあるものです。親に頼らず産もうという方のために経験談を記したいと思いました。

体験談

第一子を妊娠したとき、私は30歳でした。7歳上の夫は仕事で夜中までかかることもしばしば。新生児との生活は不安でしたが、自宅で育てることを決意しました。

産褥期とよばれる産後の一か月は、お母さんはあまり水仕事をやらないほうがいいといいますね。確かに、出産で傷ついた身体がもとにもどるために安静が必要です。そこで産後1か月はこんなサービスを使いました。

①配食サービス

セブン弁当やコープのお弁当などを注文。味的にはセブンが良かったです。ただピンポンされると赤ちゃんが起きてしまうのがたまに傷。

②ヘルパー

自治体のヘルパーサービスを頼みました。1時間800円ほど。60歳代のおばちゃんなので、あまり役には立ちませんでした。かえって疲れてしまって、正直新生児期に来てもらうのはかえって微妙だったなぁと思います。家事援助なら、民間のサービスを利用しようと思いました。

③ネットスーパーやコープ

コープは子育て割引があるので、配達手数料などがかかりません。お買い物に行けないのでとても助かります。その日に必要なものはネットスーパーで頼むことになります。注文は面倒ですが、お買い物に行けないのでしょうがないですよね。

子育て用品も今はだいたいネットで買えるので、事前に買うものを下見しておいて、必要なときに注文しても良いと思います。Amazonプライムに登録しておくと非常に便利ですね。

大変だったこと

とはいえ里帰りしない新生児との生活はとても大変です。夜泣きもおっぱいもミルクもすべて一人でやろうとすると頭がおかしくなります。なので、旦那さんの協力は非常に大切です。うちは夜中全然おきてくれず、1年近くまともに眠れなかったのがつらかったです。睡眠をとれる環境を作ることが大事だなぁと思います。

まとめ

里帰りしない方にもいろいろ事情があるとは思いますが、旦那さんが協力してくれると本当に心づよいです。

里帰りしないということは、実家の援助が得られないということなので、1歳くらいになると自治体の一時保育なども使いながら、自分の時間を作っていくといいと思います。3歳になった今、だいぶ育児は楽になりました。お母さんが笑顔で子育てできることこそが一番大事なことなので、いろんなサービスに頼って地域に育ててもらうという認識が大事なんじゃないかなぁと思いました。

 

 

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